原材料名や製法が分からない「いちご大福」は買うな。
しゅーた(@chibasyuta)です!
原材料名や製法が分からない「いちご大福」は買うな。
「ギャンブル」と「挑戦」の違いは何ですか???
皆さん、そう聞かれて、即答できますか?
起業やなんやら挑戦するぞ!ってときに周りから反対されたり、心配されたり、そんなのギャンブルと一緒だから危険すぎるよ、みたいなアドバイスをくらうと思うのですが、
リスクがあるもの=ギャンブル だと捉えている人が多いと思います。
ですが、僕は少し違うと思っていまして、
「ギャンブル」と「挑戦」の違いは、「次に繋がるかどうか」だと思うんですよね。
その辺について、ちょっと今日失敗したことがあるので、書こうかなと思います。笑
帰り道「いちご大福」を買って食べました。2026年3/10日
正確には昨日2026年3/9日に買って、今日10日に食べたのですが、これを書いちゃうところがライターとして2流というか3流というか、論外っていう感じだと思うのですが、まあいいや
結論、「美味しくなかった」です。
いちごは美味しかったのですが、餅の部分が全く美味しくない、
しかもこれ、高かったんですよね笑
1個450円?くらいだった気がします。やらかしました。w
どこに後悔しているか?
後悔しているポイントは、「次に繋がらないものを買ってしまった」ということです。
つまり、餅の製法、製作所、原材料、などなど、これらが分かりませんでした。
なので、この製法のここの餅は僕には合わないんだな、とか、逆に合うな!という情報が1つも得られませんでした。
そして、これは、買う前に事前に判断できる内容でした。
一回通り過ぎて、そしてまた戻って買ったのですが、
これがどんなものか、それが分からない時点で、購入するか迷うまでもなかったのです。
当たりでも、外れでも、次に繋がらない、このような選択をするのは、今後の手元に残る情報量に大きな差を与えるな、そう思ったので、ここに書き残すとともに、皆さんにも僭越ながら気づきを与えられたらな、と思い書いています。
つまり、今、「何を」「何のために」試しているのか?これが説明できればいい
何を試すか迷うと思います。挑戦するかどうかで迷っているのは論外です。時間がもったいない。
何かを試すのは当たり前として、
制約の中で、どれから優先的に試すのか?ここが重要です。
その考える軸として、
・「現在地の情報」
・「どんな分岐があるか」
・「試すのにどれくらいのコストがかかるか」
・「確率はどれくらいと見積もれそうか」
この辺に分解して考えるとよさそうです。
考える時間を増やすか、行動を増やすか、
この辺のバランスが重要なんだと思いますが、上手くやっていきましょう!w結論が浅いw
買うというチャレンジ自体は何も悪くない
買ったこと、つまりチャレンジ自体は何も悪くないです。
ここで、痛い目を見て、チャレンジ自体にマイナスのイメージを持つのは大変な機会損失です。
同じことが起きても、それを「どう解釈し」「どんな学びにするか」ここが重要だなと再確認します。
逆に買ってよかった
1週回って、この教訓を得られたことはよかったです。
今後の選択の迷いをなくし、よりより選択をするための、尺度を獲得したのですから、今日払った3個入1200円は高くないかもしれません。
まとめ!
・次に繋がるもの
・つまりデータが取れるもの
・小さく改善が可能なもの
この辺を軸に選択するといいかもね!という話でした!