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目次
  • 1. なぜ今、学習管理アプリを自作するのか?
  • 実装予定の目玉機能
  • 2. 技術選定:なぜ React Native + Expo なのか?
  • 3. 開発アプローチ:AI駆動開発 × MVP
  • AI(Gemini)の役割
  • MVP(実用最小限の製品)戦略
  • 4. 実践:開発環境を構築する
  • ① 必要なツールの準備
  • ② プロジェクトの作成
  • ③ アプリの起動
  • ④ 実機での動作確認
  • 5. まとめと次回の予定
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皇帝ペンギンブログ

2026/02/24 (更新日:2026/02/24)

【AI駆動開発】React Native + Expoで勉強時間管理アプリを作る!

Categories > 勉強時間管理アプリ開発

こんにちは!今回は、最新のAIを活用しながら「勉強時間管理スマホアプリ」を個人開発していくプロジェクトの第1回目をお届けします。

Web制作の知識から一歩踏み出し、自らのスキルでアプリを形にし、リリースまで持っていく過程をすべて公開していきます。

YouTube版はこちら!

パート1です。

目次
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  • 1. なぜ今、学習管理アプリを自作するのか?
  • 実装予定の目玉機能
  • 2. 技術選定:なぜ React Native + Expo なのか?
  • 3. 開発アプローチ:AI駆動開発 × MVP
  • AI(Gemini)の役割
  • MVP(実用最小限の製品)戦略
  • 4. 実践:開発環境を構築する
  • ① 必要なツールの準備
  • ② プロジェクトの作成
  • ③ アプリの起動
  • ④ 実機での動作確認
  • 5. まとめと次回の予定

1. なぜ今、学習管理アプリを自作するのか?

開発のきっかけは、私自身が数学などの学習を進める中で感じた「もっと定量的に、詳細に計測したい」という悩みでした。

世の中には多くの学習管理アプリがありますが、以下のような課題を感じていました。

  • 粒度が粗い: 「数学」という大きな括りでは記録できても、「どの単元の」「どの問題に」どれだけ時間をかけたかまでは追いにくい。
  • 分析機能の不足: 過去のデータの蓄積はあるが、3ヶ月の推移や特定の単元ごとの傾向など、カスタマイズした分析がしづらい。

そこで、「自分が本当に欲しい機能を詰め込んだアプリ」を自作することに決めました。

実装予定の目玉機能

  • 階層的な記録: 単元や問題レベルまで細かくログを残せる。
  • データの可視化: グラフを用いて、直感的に自分の成長を分析できる。

2. 技術選定:なぜ React Native + Expo なのか?

開発にあたり、まずはAI(Gemini)に相談しながら、最適な技術スタックを選定しました。

  • フレームワーク: React Native (Expo)
    • 理由: Flutterも有力候補でしたが、Web制作で培ったJavaScript/Reactの知識が直接活かせる点、そして将来的な市場価値を考慮しました。
    • Expoのメリット: iOS/Android両対応のアプリを一つのコードで作成でき、実機テストが非常にスムーズです。
  • バックエンド: Firebase (予定)
  • グラフ描画: Chart.js または Victory Native (予定)

3. 開発アプローチ:AI駆動開発 × MVP

今回のプロジェクトでは、最新の開発手法である「AI駆動開発」を全面的に取り入れます。

AI(Gemini)の役割

アーキテクチャの設計から具体的なコード生成まで、まずはAIに「丸投げ」に近い形で提案を求めます。出てきたコードを人間が理解し、微調整しながら進めることで、圧倒的なスピード感を持って開発を進めます。

MVP(実用最小限の製品)戦略

最初から全ての機能を盛り込むのではなく、まずは「タイマーで時間を計り、ログとして表示する」という最小限の機能(MVP)の実装を最優先にします。

4. 実践:開発環境を構築する

AIが出力してくれたロードマップに従い、まずは土台となる開発環境を構築しました。

① 必要なツールの準備

  • Node.js: JavaScriptをサーバーサイドやローカル環境で動かすための実行環境。
  • npx: パッケージをインストールせずに実行できる便利なコマンド。

② プロジェクトの作成

ターミナル(PowerShell等)で以下のコマンドを実行し、プロジェクト「StudyLogApp」を立ち上げます。

npx create-expo-app@latest StudyLogApp

③ アプリの起動

プロジェクトディレクトリに移動して、開発サーバーを起動します。

cd StudyLogApp
npx expo start

④ 実機での動作確認

起動後に表示されるQRコードを、スマホの「Expo Go」アプリで読み込むだけで、開発中の画面を自分のスマホにミラーリングできます!これには感動しました。PCブラウザで確認したい場合は、ターミナルで w キーを押せばWeb版のプレビューも可能です。

5. まとめと次回の予定

無事にデフォルトのアプリ画面が表示され、React Nativeの開発環境が整いました。

次回からは、いよいよ実際にコードを書き進めていきます。まずはMVPとして、「学習時間の計測・記録機能」の実装を目指します。

AIと一緒にどこまでスムーズにアプリが作れるのか、ぜひご期待ください!

自分のロゴ!

皇帝ペンギン

全力で、書きます。
少しでもお役に立てたら幸いです。
楽しんで読んで下さい 。-_- 。
よろしくお願いします!

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