相手は「何に興味を持っているか」ここが分かれば話す順番が変わるって話
しゅーた(@chibasyuta)です!
結論から話そう!みたいなことよく言われるじゃないですか、
そう、誰でも知ってるやつです。
でも知られているのに、できないやつ、ですね笑
「インタレスト(interest)」をどこに持ってくるか?
この記事では「インタレスト(interest)」という言葉を使います。勝手にw
「インタレスト(interest)」は興味をぐっと引くようなフレーズ、言い回し、内容のことを指すとします。
つまり、1つの「インタレスト」を冒頭で置ければ、結論は先送りしてもokということです。
だらだら細かい話をすると、基本的に相手の興味ボルテージは基本的に下がっていきます。研究者の皆さんは分からないかもしれませんが、一般的な方は多分そうです。
情報=勉強=楽しい!=もっとくれ!
ではないのです笑
この感覚の違いが研究者が知能が高いのにお金を稼ぐのが下手な理由であると僕は思うのですが、まあおいておいて、
ただ結論から話すと面白くない
例えば、コナンの映画を見ているとします。
冒頭で、
・犯人
・クライマックスの結論
・展開
これらがざっくり理解できる1分くらいのまとめが流れると、おそらく興ざめです。
しかも、YouTuber的にも視聴者維持率が稼げません。つまり熱狂が作れない。ある程度のボリュームがないと、没頭する間隔とか、そーゆーのが作れないと思っています。
だから結論を先にだすだけじゃない
なので結論を先に出す、それだけじゃないぞ、ということですね。言いたいのは。
「インタレスト」これを置いて、ボルテージが下がりきって離脱する前に、もう1つ「インタレスト」を置くのです。
そうすれば、興味、興味、興味、と繋がり、
投下時間が増えて、それが没入感に繋がる、と考えています。
そしてそれはプラットフォームからも評価されると思います。
顔色を窺がう
どれが「インタレスト」なのかが分かれば、それをバランスよく配置すればいいのです。
相手の反応が薄くなってくる少し前に、兆しが少し見え始めるとき、とかですかね。そこに、ぽん、と置くのです。「インタレスト」を
すると、また話に食いつきます。
でも、もっというと、兆しが来る前に、予め「インタレスト」を置く、
まさに息継ぎみたいなものですね。
難しいですけど、この視点を持つと、あとは、どこが反応ポイントなのか?どこでドーパミンが出るのか?が分かれば、というか、
その視点でデータをためよう、そうなりますね。