デザイナーさん向けの「コーディング」入門講座を作ります!
しゅーた(@chibasyuta)です!
今日からまた新しい講座を作ります!
・デザイナーさん向けの!
・現役コーダーによる!
・コーディング入門講座!
になります笑
では、まあ、楽しんでもらえたら、と思います!
なぜ「デザイナーさん」に「コーディング講座」なのか?
なんで?
デザイナーさんに??
コーディング講座??
このように ?? な方は世界中にいると思います。
なぜなのか、
それは、
「コーディング」を理解することで、
「コーダーさん」に渡す「デザインのレベル」が「一段階上がる」からです!
いや、一段階と言わずに100段階くらい上がるのです。
「実装コスト」を考慮したデザインができるようになる
「Aデザイン」と「Bデザイン」で迷ったとき、
それはデザイン的にどちらも良さがあって、決めきれない、という感じなのだと思います。
ここで「実装コスト」を考えると、
「Aデザイン」よりも「Bデザイン」の方が「10倍くらい作りやすい」みたいなことが、余裕で現場では発生します。笑
正直、強いこだわりがないなら、こっちのデザインにして欲しい、というのは数えきれないほどあって、でも、いちいち言ってたら、全体のデザインの整合性もあるので基本的に言わないのですが、そのようなことがあるのですよ。
その場合、「コーディング視点」があると、こっちのデザインの方が圧倒的に実装コストが低いから、こっちにしよう、と即決できるようになります。
しかも、コーダーさんはそのような、コーディング視点があるデザイナーさんと組めると、圧倒的にお仕事がやりやすいのです。
結果としてコーダーさんに信頼される
作りやすい、コーディング視点が含まれているデザインが作れると、コーダーさんからは信頼されます。
この人と組むと、お仕事がしやすい
となると、お仕事は当然のようにそのデザイナーさんに集まるようになりますし、
人間関係にもプラスの影響がでるはずです。
最終的な微調整ができるようになる
例えば、余白の感じだったり、フォントサイズだったり、この辺を少しいじると印象が変わったりします。
でも、いちいちコーダーさんにやっぱりこっちで!と修正を依頼するのも大変です。いろんな意味で
なので、コードが触れると、最終的な調整が自分で行えて、エンドクライアントさんに感謝される、より成果が上がるアウトプットに仕上げることが可能になります。
それに、ここをデザイナーさんが巻き取ってくれると、かなりコーダーとしては楽です。嬉しいです。
それに構造を作るのはそれが得意なコーダーさん任せて、微調整はデザイナーさんがやる、という分担の方が圧倒的に効率的です。
ここまでできる神なデザイナーさんに、この講座を完走してもらえれば、なれると思うので、ぜひ頑張ってください!笑
デザイナーさん向けの「コーディング」入門講座!
・「実装の解像度」を上げる
解決する悩み・課題
・「コーダーさんに申し訳ないデータを作りたくない」
・「自分の意図通りに実装してほしい」
・コーダーさんに信頼されたい
・プロジェクトを成功させたい
before
・「コーダーさんに申し訳ないデザインを作りたくない」
・けど「コーディングの知識がない」から判断できない
・「自分の意図通りに実装してほしい」けど「難しいからできない」と言われてしまう
・制約がない分、迷ってしまい、デザインがなかなか決まらない
After
・コーディングの全体像が理解できて
・コーディングの工数の見積もりができるようになる
・「コーディングのコストがかからない」「作りやすいデザイン」が分かるようになる
・そのような制約がつくことで、デザイン自体もやりやすくなる
evidence
・僕は大学生時代からフリーでお仕事をしてた
・コーディング歴7年目
・複数のデザイナーさんからいろんな形式のデータを受け取ってきた経験
講座に含まれない内容!
・デザインカンプの作り方など、デザインの知識は含まない!
・あくまでも、コーディングの仕方を伝える
・コーディングの仕方が分かれば、あとはそれを考慮したデザインを各自作ってください
まとめ
・僕らコーダー側がデザイナーさんに伝えたいことを詰め込んだ講座に!